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2010.11.26

根強い「auファン」はまだいた

2010年11月26日
auのスマートフォンの本命第1号とも言われるIS03が発売開始となった。
キャンペーンの効果もあったかとは思うが仮予約は27万件。
DocomoのXpreiaの初日販売台数5万台を大きく上回る数だ。
もちろん27万件すべてが購入するわけではないのだが、それでも相当な数になると見込まれているらしい。

かつてauは日本の携帯電話で先進的な位置にいた事がある。
シェアではなく、面白い携帯を作るというケータイ会社だった。
デザインもサービスも他社のちょっと先を行くものを出し、コアなファンも多かった。

ところがiPhoneが登場し、ソフトバンクメールなどに対応し始め、
急激に人気が出てからauの人気は落ちる一方だった。
NMPでの流出も止まらず、スマートフォンの開発も出遅れ、
「au終わったか?」なんて声もあった程。

でも今回のIS03の発売を見る限り、この日を信じ、耐えて待っていたauユーザーが
相当いたのだということがよくわかった。
単にメールアドレスが変わるのが嫌だったというだけではこれだけの数には
ならないだろう。
きっとauならやってくれるんじゃないかというユーザーの期待の表れだとも思う。

私はauユーザーだがIS03には正直あまり期待はしていないし、
まだスマートフォンには乗り換えようとは思っていない。
自分が使いたい、とまではまだ思えない。
auはこれで気を良くするのかもしれないが、まだまだ始まったばかりであり
これ以上の端末をだしていかなければ、またDocomoやソフトバンクを巻き返すことは
できないだろう。

期待を込めて。

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